「スター・ウォーズ」シリーズ6作品、デジタル配信開始!

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』の公開を12月18日に控えた、スター・ウォーズ・イヤーのある2015年。
この2015年、新作だけではなく、これまで見ることができなかった旧作のボーナス映像も楽しめるようになりました。

この2015年6月1日(月)より、7つのプラットフォームにて、エピソード1〜6までの旧作のデジタル配信が開始されました。

デジタル配信キーアート

なんと、今回配信される「スター・ウォーズ」シリーズ6作品には、今まで発売されたビデオ、レーザーディスク、ブルーレイやDVDに収録されていなかった、新たなボーナス映像も配信されるということ。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』デジタル配信の新たなボーナス映像「ダグ・チャンの回想」では、デザイン・ディレクターのダグ・チャンが「スター・ウォーズ」のイメージ図とモデルについて考察し、映画界で長きにわたり象徴となり続けている「スター・ウォーズ」のデザイン、それを生み出すきっかけとなったジョージ・ルーカスから示された具体例について明らかにしています。

この動画では、そのダグ・チャンによって『スター・ウォーズ』のデザインにまつわる5つのルールが明らかに!

<1> シンプルなシルエット
<2> 3秒ルール
<3> 真実味
<4> 個性
<5> 玩具的要素、あるいはマニア的要素

この5つのルールの中でも最も重要なのは、<2>の3秒ルールだそう。

「2つ目が最も重要な“3秒ルール”です。映画特有のルールですが、観客がスクリーン上でそれが何かを識別し、記憶に留めるのに必要な時間は、場面が切り替わる前のわずか2~3秒しかありません。2~3秒以内で観客が理解できないデザインは効果的ではなく、良いデザインとは言えません。」

このルールをもとに、あのスター・ウォーズならではの世界観が形作られていたのですね。

「スター・ウォーズ」シリーズのデジタル配信では、これ以外にもさらなるお宝映像やマル秘エピソードが含まれているそうですので、ぜひチェックしてみてください。

12月18日の『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』公開に備え、スター・ウォーズ・イヤーを盛り上げていきましょう!

公式サイト: starwars-jp.com/haishin

6作品ジャケット画像

<配信タイトル>
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』

<配信プラットフォーム>
○ iTunes 
○ Google Play 
○ Amazonインスタント・ビデオ
○ PlayStation Video 
○ TSUTAYA TV 
○ ひかりTV 
○ Rakuten SHOWTIME

Star Wars (C) & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved

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