【映画ニュース】橋下愛も出演!のん主演映画『私をくいとめて』予告編解禁

「私をくいとめて」本ビジュアル

12月18日(金)に公開される映画『私をくいとめて』
綿矢りさ原作小説を、のん主演で大九明子監督が映画化した話題作です。

脳内に相談役「A」を持つ、31歳のおひとりさま・みつ子(のん)の、年下営業マン・多田くん(林遣都)との恋模様を描いた本作。
今回、みつ子が感情をぶちまける本予告映像が公開されました。

 

映画『私をくいとめて』本予告 〈12月18日全国ロードショー〉

 
また、みつ子の親友・皐月役で橋本愛の参加が発表されました。
のんと橋下愛といえば、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)のアキ&ユイコンビ!

「私をくいとめて」メイキング写真

7年ぶりの共演ということで、それぞれにコメントを発表しています。

橋下愛 コメント

・久しぶりののんさんとの共演はいかがでしたか?
あまりに久しぶりで、最初はとても照れました。それに、昔の私は相当やりづらかっただろうなという、懺悔の気持ちを常に持っていました(笑)。
 でも今回、役としてお互いが目を合わせたときの、電気が走るような、心が通じる感覚。鮮烈でした。声を発して会話しづらい中、心の会話の気持ちよさを強く感じました。超超楽しかったです。

のん コメント

・橋本愛さんとの久しぶりの共演はいかがでしたか?
かなり久しぶりに共演させていただいたので、とてつもなく照れました。最初は、目を合わせただけでドキドキしちゃうくらい恥ずかしかった!その時の私は、好きな人にうまく話せない男の子のようでした。でも、愛ちゃんの方から本読みをしたいと声をかけてくれて、みつ子と皐月のやりとりで心を通わせることができたように思います。そして何と言っても再び親友役。これ以上ない相手でした。楽しかった!

 
それぞれ、この共演には思うところがあるよう。でも、7年という時を経たからこそ、出せる“親友感”というものがあるのかもしれません。
彼女たちの久しぶりの共演作、見逃すわけにはいきませんね。

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『私をくいとめて』(日本/2020年)
公開:2020年12月18日
配給:日活
劇場:全国にて
原作:綿矢りさ 「私をくいとめて」(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
監督・脚本:大九明子
音楽:髙野正樹
劇中歌:大滝詠一 「君は天然色」(THE NIAGARA ENTERPRISES.) 
出演:のん林遣都臼田あさ美若林拓也前野朋哉山田真歩片桐はいり橋本愛
Official Website:http://www.kuitomete.jp

私をくいとめて (朝日文庫)
綿矢りさ(著)
朝日新聞出版 (2020-02-07T00:00:01Z)
4.0outof5stars
¥704
あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1
能年玲奈(出演)
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2013-09-27T00:00:01Z)
4.6outof5stars
¥6,500 (中古品)

© 2020「私をくいとめて」製作委員会

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